ウェブコンサル東京|今日から出来る「5つ」のSEO対策!

SEO対策

ウェブコンサルをしている上で、SEOをまったく意識していない方々を多く見かけます。
確かに知識が無ければ簡単には出来ませんが、初心者でも誰でも今すぐ出来るSEO対策についてお教えします!

SEO対策って何!?

「検索エンジン最適化」なんて言ったりしますが、要するに「GoogleやYahoo!で検索上位に表示させること」です。

アクセスアップってことですね。

例えば、あなたは新宿でイタリアンレストラン「MRAZ」という店をやっているとします。
新宿でイタリアンを食べたいお客様(見込み客)をぜひ来店させたいわけです。

お客様が、

「今日は新宿でデートだ!イタリアンレストランでも予約しようかなぁ。」

なんて思ったら、パソコンや携帯で調べることって多いですよね?

Googleで「新宿 イタリアン」とか「新宿 イタリアン おすすめ」なんていうキーワード
検索するでしょう。
この際、検索結果が1ページ目の一番上に表示されているのか、それとも4ページ目の下の方に表示されているのか。
誰がどう考えても1ページ目の一番上が一番見られますよね?
見る人が多いという事は来店する可能性も高くなります。
これがSEO対策です。
とにかく上位に表示させるための施策というわけです。

SEO対策って簡単なの!?

はい!簡単なわけありません(笑)
Googleなどの検索エンジンには、ロボットが日々巡回していてウェブサイトを評価しています。
その評価基準は数百という数にも及びます。そして何が最も重要なのかというものも日々移ろっていきます。

これをやれば簡単に検索上位表示が可能!

というわけではありません。。

HTMLなどの言語を知っておく必要がありますし、良質なコンテンツを提供し続ける必要があります。
「SEO対策」について何も知らない人にとっては、あまりにもハードルが高いと言えます。

それでも知っているのと知らないのでは雲泥の差?初心者でも今すぐ出来るキーワードを意識した「5つ」の技

まず、あまりウェブ関係の知識が無くても出来ることとして「ブログを書く」ことが挙げられます。
無料ブログがあれば、簡単なデザインは出来ますし、htmlの知識が無くとも文字の大きさを変えたり、色を変えたりすることが可能です。(CMSなどでも可能ですが普通は知識として持っておくものです。)

そこで、「ブログを書く」という作業の中でも「キーワード」に特化した5つの技を紹介します。
ブログを適当に書いていてもダメです。作文や論文を書くのとブログを書くのはまったく違います。

「読みやすい」「ためになる」「まとまっている」

当然大切です。

ただし、作文や論文との違いは「SEO対策」です。

いくら「まとまっていて」「読みやすくて」「ためになる」記事だとしても、
人の目に止まらなくてはまったく意味がありません。
つまり、SEOを意識した記事にする必要があります。
好き勝手書けばいいというものではありません。

1,キーワードや関連語を必ず入れる。

「イタリアン 新宿」で検索結果に引っかかるためには、
「イタリアン」と「新宿」という言葉がサイト上に無いと引っかかるはずがありません。
「イタリアン」で検索した時に上位表示して欲しいと思っているのに、イタリアンという言葉が無かったり過度に少なかったりすることがよくあります。
まずキーワードを入れなければ絶対に検索結果に引っかからないので、タイトルと本文に必ず入れるようにしましょう。

また、「キーワード」は、Googleの「キーワードプランナー」を使うと効果的なキーワードを見つけることに繋がります。

しかし、それだけではダメです。
そこで、関連語もいれるようにしましょう。イタリアンなら「料理」「パスタ」「ピザ」「レストラン」なんかがそれです。
そういった言葉で調べた時に検索結果として反映されることがありますし、価値のある情報になりやすいですよね。

キーワードの出現率が高いことを意識するよりも、関連語と組み合わせて
価値ある文章にすることを心がける必要があります。
下手に「イタリアン」を連呼するとペナルティ扱いになりますし、
同じ言葉の羅列は読み手にとっても見づらいものになります。

ちなみに、こちらのサイトで関連語を調べることが出来ます。

「rishirikonbu」という面白い名前のサイトですが、

試しにウェブコンサルティングと調べると関連語として「セミナー」や「料金」、「求人」なんて言葉が出てきました。

 

2,キーワードはタイトル(h1)の最初に入れる。

記事のタイトルの一番大きな大見出しの事を「h1」といいます。
この「h1」にキーワードを盛り込むことが大切です。
さらに出来るだけ最初に入れると効果があります。
いくら、

「美味しいイタリアンの魅力をあなたに!」

というタイトルにしたいとしても、

「イタリアンの美味しさの魅力をあなたに!」

としたほうが、「イタリアン」という言葉の重要度が高いと判断されます。多少望んだ文章と違っても、キーワードは前の方に持ってくるようにしましょう!

また、中見出し(h2)、小見出し(h3)なんかもありますが、
それをうまく活用すると見た目も綺麗な上、SEO的な効果もあります。

3,キーワードにstrongタグを使用する!(太字にする)

視覚的にキーワードを太字にすると記事中でも人の目を引きます。
htmlで書いた際は「strongタグ」なんて言われるものですが、
これを使うとSEO的にも効果があります。

そして、無料ブログなどではhtmlの知識が無くとも簡単に太字にすることができます。
編集ページに「b」や「B」なんていうボタンがあったらそれがそうです。
これを押すと任意の文字が太字になります。html上の表記は「strongタグ」として強調されたことになります。
その言葉が重要であると認識されるため、SEO的に効果があります。

4,正しい文法とつづり

誤字脱字が多かったり、意味合いが通じなかったりする記事はサイトの評価を落とします。
「綺麗な文章を書く」という作業は品質の高いサイトだと判断されるためには必要なことです。
ブログを公開する際は、一回見直しをしてから公開することをおすすめします。

5,アップデートは頻繁に!

サイトを頻繁に更新するというのは、意味なくテキストを変えたり装飾をし直したりすることではありません。
記事をコツコツと書いて新しいコンテンツを増やすということです。
または、古いコンテンツに追加情報を書いたり、最新の情報に変えたりすることも重要です。

コンテンツの量が増えると、それだけ適切な形でキーワードを多く含んだページを増やすことができますし、様々なキーワードから見込み客を流入させる可能性が高まります。
さらにコンテンツを増やしたことでページが多くなり、あるキーワードの順位が落ちても、サイト全体への影響は少なくすみます。

ここで勘違いをしてはいけないのは、「ページを増やす」ことが重要なのではなく、
「良質なコンテンツを増やす」ことが重要だということです。
意味不明なページを量産したところでスパム扱いされる可能性があります。

まとめ

以上のSEO対策は、知識が無くとも今すぐ出来ます。
「キーワード」に注目しただけでも出来ることがあるわけです。

「アップデートをしっかりしながら、キーワードを意識した記事を書く」

ということなのですが、このようなSEO対策を「ロングテールSEO」なんて言ったりします。
コツコツと地味な作業で多少時間がかかりますが、それだけサイトはしっかりと強いものになります。

そして、先に述べた通り「過度」で「無駄に」キーワードを詰めこんだ意味不明なコンテンツを作ることは避けましょう。

ただ記事を書くだけのブログとは雲泥の差がありますので、効果的に活用してみてください!

また、「キーワード」に注目した簡単なSEO対策を紹介しただけで、効果的なSEO対策はまだまだたくさんあります。画像や動画などを用いたり、効果的にリンクを張ったり、読み込みを早くするための努力をしたり・・・
大変な作業です。
それでも、キーワード以外にも初心者でも出来るSEO対策はあります。

SEO対策とうまく付き合ったサイト運営が出来るよう願っております!

ウェブコンサルをしている我々も日々努力です!

ぼんど
MRAZ GROUP代表取締役 【2013年】有志のミートアップ、サイト制作受託を開始 【2014年】投資メディアサイトの構築、運営、動画制作の受託 【2015年】法人様、個人事業主様問わずお問い合わせお待ちしております。ムラーズへお気軽にご相談ください!お問い合わせはこちら 【使用言語】PHP , Ruby , JavaScript , HTML5 , CSS3 , その他要望に応じて

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