動画制作していて感じる「1番に考えるべき心構え」

動画制作していて感じる「1番に考えるべき心構え」

動画制作 まず何から手をつける?

動画を制作する際、まず何から始めますか?

「こういう風に作ってほしい」という類似動画があるならそれに沿って制作していきます。

何かの依頼ではなく自分たち発信で、例えば自分のサイトのPR動画であったり商品紹介動画を作ろうと考える場合何から考えれば良いのでしょう

まず動画の完成形に何が必要か

オープニングタイトル、動画、テキスト、エフェクト効果、BGMなど。

他にも会社ロゴや会社紹介、物によってはナレーションなど制作しようとする動画によって完成の形は変わってきます。

動画の最終的な完成の形がイメージできるというのが一番良いですが、これがなかなか難しい。

プロの人、長年動画制作をやっている人でも、作っていくうちに手直しや当初のイメージから大きく変更させるというのはよくあることです。

実際に作って動画として見てみるまで分からないもので、イメージしてたものと違うことやここは変更した方がしっくりくるという事は、特に歴が浅い時期には必ずと言って良いほどあります。

それ以前にいざ作ろうとしてみると何から手をつければ良いか分からないということもあるでしょう。

 

一番大事なことは「全体のまとまり感」

実は大切なことはそんなに多くないんです

いろいろ手間をかけるよりもシンプルな方が見てる人に伝わりやすかったり、逆にインパクトを出そうとしたエフェクト効果などが邪魔になったり。

ただ豪華にすれば良い訳ではなく、逆に寂しすぎるのも印象に残らない。

結局動画を最後まで見た時にいかにまとまっているか、これが一番大事になってきます。

例えば紹介したい商品がある時は、基本シンプルにして、後半にこの商品の他とここが違う3つの性能みたいな特別なものをエフェクト効果や色彩などによりインパクトをつけ、締めに紹介する商品を商品だけが際立つような作りに。

途中の説明などを目立つ作りにしないことでインパクトをつけたい部分がより際立ち、一本の動画としてまとまった作りになります。

全部を伝えたい、全部を目立たせたいと思ってもまず上手くいきません

本当に目立たせたい場所が際立たないので印象に残らないんですね。

その良い例に、無意識に見ていますが動画制作のプロが作るTVCMなども似たような作りになっていることが多いです。

印象に残っているCMで「あれ何のCMだろう」と思うものがあると思います。

それは逆に商品や会社名などをあえて目立たないようにし他の部分で話題を作り、同じように「あれ何のCMだろう」と思った人たちが詳しく調べ、結局CM時間内に伝えられないより多い情報を顧客に与えることができるというものです。

少し極端な例かもしれませんが、まずは「印象に残させることに重点を置いている訳ですね。

これも同じCMで商品や会社名に同じくらい印象づけようと他の部分に負けないインパクトをつけると印象に残らなくなってしまうのでしょう。

このように作る側と観る側では大きく意識が変わるので、より「観る側に立って制作をしていく」ことが大事になってきます。

次回は実際に制作の中身について書いていきたいと思います。

わるこま
わるこま
個人で転売ビジネス、投資で成功している。その傍ら株式会社MRAZ GROUPにてウェブスキルがぐんぐん上達し、キャラクターデザイン、アニメーション作品を制作中。制作一覧

この記事をシェアする

  • ぼんど
  • りゅうへい
  • すきゃる
  • わるこま

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">