個人で作る動画コンテンツ 「3つのコツ」

個人で作る動画コンテンツ 「3つのコツ」

動画制作の流れ 「動画は音から作る」

では実際に制作していく際に何から手をつければ良いか。

ここまでのことを踏まえ、まずざっくりと完成形を考えます。

自分が何の動画を作るのか、どこを目立たせたいのか。

その上で最低限の準備として、何秒間の動画か、動画内に使うべき画像などの素材とその数。

そして全体の構成を考え、ここでよりリアルな完成形をイメージしていきます。

この一連の流れは、慣れてくれば作ろうと思った際にここまでイメージできるようになってきます。

あくまで制作にとりかかる前の下準備ですが、これを歴が浅いうちから丁寧に意識していくことで慣れた時により鮮明な完成形のイメージが絵描けるようになっていきます。

制作をしていく上でのコツはいくつかあります。

人によって違いますし、それは制作していく上でこの方がやりやすいというものが見えてくるのですが、最初のうちは「音」から決めていくと良いでしょう。

BGMです。

構成、時間の長さにより一つの音でまとめるのか複数使うのか。

完成イメージに合う音を選んでいきます。

音は自分で用意するか、なければブラウザから無料素材でダウンロードすることができます。

BGMもですし、効果音や自然の音、エフェクト効果音など種類はかなり豊富ですので必要なものを揃えていきましょう。

 

音素材ダウンロードURL

 

・魔王魂

http://maoudamashii.jokersounds.com/

 

・くらげ工房

http://www.kurage-kosho.info/

 

・DOVA-SYNDROME

http://dova-s.jp/

 

完成まで 自分のイメージとの摺り合わせ

BGMが決まったら、完成予定に合わせてそのBGMを時間に合わせていきます。

完成予定よりも曲が長いのであれば、いらない箇所を削ったり繰り返しの部分を削り短くしていきます。

時間に合わせることができれば、その音楽の曲調の変わり目や盛り上がる箇所に合わせて改めて全体の構成を考えていきます。

音がなだらかな箇所は説明や盛り上がる場面へのあおりに、インパクトのある箇所に目立たせたいものを持ってきて音に合わせたエフェクト効果を、など制作していくイメージを練っていきます。

後はそれに従って制作していくだけです。

ここでも一つコツを言っておくと、制作の場面では一旦作ってみて実際に音に合わせてみることが重要です。

音に合わせてみるまでは分かりません。

確実に合うと思ったエフェクト効果が実際に合わせてみるとそこまでインパクトがなかったり、しっくりこなかったりということがよくあります。

それを繰り返し中身を作っていき、後は全体のまとまり感を気にして細かい箇所の手直し。

完成までの手順の中で大事なことなどはもちろんたくさんありますが、動画を作る流れとしてはこんな感じです。

この上で完成形のイメージを作ることが難しいという方は、そのイメージを養うコツとして類似の動画をお手本にしていくと良いでしょう。

特に初めのうちはたくさん動画を見てお手本にし、「まとまった動画」のイメージを作れるようになると良いでしょう。

今は個人でも動画などが作れるソフトがたくさん出てきましたので、この記事を参考に実際に作ってみてください。

我々MRAZ GROUPも動画制作を行っていますので参考にして頂ければ幸いです。

わるこま
わるこま
個人で転売ビジネス、投資で成功している。その傍ら株式会社MRAZ GROUPにてウェブスキルがぐんぐん上達し、キャラクターデザイン、アニメーション作品を制作中。制作一覧

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