セミナーで人のココロを鷲掴みにする「3つ」の大切なコト

セミナーで人のココロを鷲掴みにする「3つ」の大切なコト

セミナーを成功に導くために一番大切なことって何だろう!?

こんにちは!ミスターすきゃるです。
FXをはじめ、国際関係の講演など実名でのセミナーは過去に複数回やってきた経験があります。
大規模、小規模色々なセミナーを経験してきましたが、過去に行ったセミナーはすべて大好評でした。

人のココロを捉えるためにはどのようなことが必要でしょうか。

内容?
話し方?
態度?
面白さ?

全て大切ですよね!
ためになる内容(魅力的なコンテンツ)でなくては人は集まりませんし、
教科書のように淡々と話しているだけではリピートしてもらうことはないでしょう。
ファンになることもありません。

では何がもっとも大切かといいますと・・・

正直言いますと僕にも分かりません(笑)
上で述べたことはすべて大切でしょう(適当)

それでもグッと人のココロを掴んだ!!

って感じることが良くあります。
そこで、僕なりにセミナーで「グッとココロを掴む上で大切だと思う3つのポイント」をお話したいと思います。

 

オーディエンスのココロをグッと掴む3つのポイント

1,内面、外見からオーラを醸し出す

セミナーの主役は講演者です。
司会者やオーディエンスではありません。
主役らしく誰よりも目立つ必要があります。

それには、態度や話し方はもちろんですが「なんとなくの雰囲気」が大切です。
自信がある人間は立ち振舞いから違うのはイメージができますか?
キリッとした態度で抑揚のある話し方で会場にいる誰よりも上に立っていますよね!

それは偉そうな態度で無駄に口調が強いヤカラのような態度とは違います。
自信を持って歩き、自信を持ってしっかり話すことが大切です。
そして、そのような場に立つのであれば、多少は良いスーツや時計を身にまとうことです。

本当の自分とは違っても「聞く人」が「この人はすごそうだ!」って思うことが大切だということです。

そのような自分を演じているうちに「なんとなくの自信」が生まれてきます。
多少慣れるのに時間はかかりますが、確実な方法です。

「まずは形から入る」ということです。

2,キラーメッセージを常に用意しておく(必殺ネタを用意する)

いくら良質なセミナーコンテンツを用意していたとしても、
人間の集中力なんてたかだか数十分なものです。
中には飽きてしまって寝てしまう人もいるかもしれません。

だからこそ、たまに「考えてもらうようなメッセージ性の高いとんち話」をする必要があります。

実はこのような、とんちの利いた話やネタ系の話をコンテンツとうまくつなげることが出来るのであれば、
簡単にファンがつきます。
たった1つのことでも良いから覚えて帰ってもらいたいですよね(笑)

ところで皆さんは、小学校の時の校長先生のお話を覚えていますか?
長い話に嫌気がさしていたなんて方も多かったと思います。
それでも、未だに覚えているお話ってありますよね!
校長先生でなくても誰でも構いません。1つはあると思います!

今思うとそれは「名言チック」な話じゃないですか?

忘れられない記憶というのはそういうものです。
記憶には2種類の記憶方法があり、
「意味記憶(受験勉強で詰め込むなど)」と「エピソード記憶(印象的な出来事)」で分かれています。
意味記憶はしばらくすると忘れることがほとんどですが、エピソード記憶はずっと覚えています。
例えば米国同時多発テロが起きた「9.11」でニュースを見ていた中学生当時の事などは未だに鮮明に覚えています。

つまり、無理やり詰め込むようなコンテンツも大切ではありますが、
必ず印象的なお話を盛り込むようにすることが大切ということです!

例えば、FXのセミナーで、

「1日10分でも良いから挑戦してみましょう!」

というメッセージがあるとしましょう。

・・・別に普通ですよね。

これを

「急にですが、皆様は1日がもし25時間になったとしたら、増えた1時間は何に使いますか?」

と聞いてみます。
これによって急に哲学的な話になりますよね。

そしてこう続けます。

「実はこの話、『7つの習慣』という本に出てくる『時間管理のマトリックス』というお話です。」

軽くこのお話をした後に、さらにこう続けます。

「統計的には資格の勉強や読書、ダイエットなどに使う人が多いそうです。」
(緊急性は低いけど、重要性の高いものに時間を使う)

「1時間あれば出来る事、興味があるのにやってないことって、こう考えてみるといくつか見えてきますよね!
 だったら、24時間の中からその1時間を意識的に創りだす努力が大切なんです。まずは1日10分でもいいんです。
 時間が無いとはいえ、人間唯一平等なものが時間です。まずは10分でも良いから、自分なりに時間を作っていきましょう!」

ちょっとしたメッセージの中で、急に説得力のある話かつ耳を傾けてもらえる話になったと思います。

あくまで一例にすぎませんが、このようなお話をいくつか用意して、別のセミナーでも使えるようにすることで、
面白いセミナーになります。

3,ヴィジュアルエイドを効果的に活用!

今の時代、A4の紙媒体の資料だけでは味気ありません。
可能であれば、しっかり作りこんだ動画やスライドなどを作りましょう!
導入部分で人のココロを掴むのは必ずしも「トーク」だけではありません。
企業の会社説明会だろうが、大学のサークルの新入生説明会だろうが、
かっこいいPVを見せられただけで魅力を感じる人も必ずいます。
どんなセミナーでも一緒です。

ヴィジュアルエイドがあればオーディエンスは飽きにくい上、
多少トークが下手な講演者でもごまかしが聞きます。

重要な部分をしっかりスライドなどにまとめておけば、
聞き逃した方にとっても助かりますよね!
こういった気遣いの意味もあります。

まとめ

セミナ−で僕が思う大切なことは以上です。

「雰囲気」
「必殺ネタ」
「ヴィジュアルエイド」

この3つだけで多くの場合、忘れられないセミナーになるでしょう!!
特に必殺ネタは大切です。
一生忘れられない話になることもあり得ます。

皆さんが、セミナーにて人々の人生に良い影響を与える講演が出来ることを期待しております(^^)

すきゃる
すきゃる
FXプロトレーダー。FX(外国為替取引)を学生時代から学び、専業トレーダーとして活動していた。ある目的から株式会社MRAZ GROUPに入社。 現在東大卒ミスターすきゃるのマジすきゃ学園ブログを運営し、FXでの勝ち方を指南している。 興味がある方は是非ご覧ください。

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