投資嫌いなのに宝くじは大好き!?日本人にぴったりの投資とは!?

こんにちは!

ミスターすきゃるです。

突然ですが、この記事をご覧の皆さん!

年収ってどのくらいですか??

400万円ぐらいですか?500万円を超えていますか?それとも1000万円を超えていますか?

もちろん、年齢や業種によってマチマチですよね。
それに、お金を持っているから偉いとか偉くないとか、そんな話でもありません。

それは僕もわかっています。

ただし、「お金が無ければ生活ができない」のも事実です。
「お金が無ければ楽しいことができない」ではありません。
楽しいことはできます。僕は田舎出身なので、お金を使わない遊びなんていくらでも知っています。

「生活ができない」と言っているのです。

現状、かなりの低収入だとしても節約などをしながら生活はできます。
それは職についているからです。
または貯金がまったく無くとも、楽しく生きているのであればそれもそれです。

では、定年退職を迎えて、職を失った場合はどうでしょう?
その時、貯金が無かったらどうしますか?

「お金なんて必要無い!」

そんな綺麗事を言っていられない時がくるかもしれません。

年金だって100%受け取れるかどうかは分からない時代です。
病気をしたとしたらアルバイトだって出来ません。

だとしたらどうするか。
老後についてしっかり考える必要があります。

お金を増やす方法とは!?

老後に向けてお金を持っておくに越したことはありません。
今のうちに出来るお金を増やす方法は大まかには以下の4つです。

①節約

節約をすることによって、間接的に貯蓄額を増やすことにつながります。

②スキルアップ

仕事の固定給を増やす努力をすることです。残業代をどうにかして稼ぐというのも一つかもしれませんが、
残業に対して厳しい昨今の企業の様子を見ているとそう単純な話ではありません。
ですが転職をしたり、スキルアップで資格を取得するなどして固定給を上げることは
物理的には可能です。

財テク

本業以外で、余剰資金を株式や債権、土地などに投資してお金を増やすことです。

株式、FX、外貨預金などがそうです。
不動産投資なんかも人気ですね。

④ギャンブル

競馬、競艇、パチンコ、スロット、カジノなどがこれに当たります。

 

 

 

さあ、皆さんだったらどれを選びますか?

まず「ギャンブル」を選ぶ強者はなかなかいないでしょう。

財テク!」と言いたいところでしょうが、
株やFXはリスクがあるからやりたくないというのが本音の方もいるのでは?
中にはギャンブルと同じだと思う人もいるでしょう。
(そのあたりについては、こちらの記事をご覧ください。)

となると、節約やスキルアップですかね?
実際、これはかなり大切なことですよね。
これを出来る環境にあるのであれば常に実践すべきかと思います。

ただし、現実はそんなあまくありません。
仕事柄、飲み会が多ければお金を使わざるを得ないこともありますし、
子どもがいれば、学費などに回さなければならず、
スキルアップしようが節約しようが簡単に増やすことはできません。

転職というのも年齢によっては厳しいですし、結婚してたら理解を得られ辛い場合だってありますよね。
性格的に節約に不向きな人だっているでしょう。

そうなったら、答えはひとつです。
何かしらの「財テク」が必要になってきます。

イメージを悪く持つ方もいるでしょうが、
これからのご時世、必要になってくるものです。
お金について真剣に考えてみましょう。

投資が大っ嫌いな日本人!その理由とは?

日本人の投資嫌いには凄まじいものがあります。
いきなり「投資しなさい!」と言ったところで聞く耳を持たない人もいるでしょう。

理由はいくつかあるでしょう。

 

1.文化風習

○お金は儲けは悪い(お金は汚い)という文化風習がある。
  

○「額に汗を流して稼ぐ」ことに美学があるという風潮がある。

 

2.景気低迷時のイメージ

○バブル崩壊、デフレなどで失敗した人が多いため。

 

3.メディアの影響

○「お金持ち=悪い奴が多い」というメディアに起因。

→ドラマでも漫画でもアニメでも悪い奴が多い。財テク=お金持ちというわけでもないのに。

  

○投資詐欺が頻繁に起きていることで、メディアを通して否定的なイメージを持たれやすい。

○IT長者や投資で稼いでいる人のイメージが悪い。 

→ヒルズ族や村上ファンドなどのイメージ。

 

4.戦前戦後の政策の影響

○もともとは、投資が出来る民族であった日本人が、戦時中は、「貯蓄をせよ」という政府の奨励があった。

 

5.投資するお金が無い

○若い世代の収入が少ないため、投資する余裕がない

 

6.ギャンブルのイメージが悪い

○パチンコやスロットは生産性が無いと悪いイメージを持つ人が多くいる。

→株やFXにも同じようなイメージを持つ人がいる。

 

 

考え方は人それぞれですが、少なくとも以上のようなことを思う人もいるでしょう。
ざっと思いつくところでもこんなにあります。

でも不思議ですよね。
投資=ギャンブルだと思う人もいる一方、宝くじは大人気なわけです。

国民の娯楽の一つと化していると言っても過言ではありません。
特に「年末ジャンボ宝くじ」あたりは誰しもが経験があるものなのではないでしょうか?
若い世代の人で買ったことが無い人でも、小さい頃ご家族が買っているのを
見たことぐらいはあるのではないでしょうか?

その理由は、おそらく「リスクが無いから」です。
つまり、買った金額よりも損をすることが無いからだと思います。

投資に回すお金が無い?ならばどうすべきか?

確かに投資をするという行為にはある程度まとまったお金は必要です。

不動産を買うにも土地を買うにも貯金が無かったらできませんよね。

株やFXならば少しは可能性がありそうですが、
しっかり稼ぎたいのならば、少しは資産があったほうがおすすめです。
そっちのほうがリスクも減らせます。
失ってもいいお金が10万円ぐらいあるのならば可能です。
(もっとあるに越したことはありませんが)

ただし、リスクがあるのが嫌ならばおすすめは以下のようなもの。

1,投資信託
預金感覚で出来る投信などもある。
今話題のNISAと組み合わせることも可能。
投信については間接的であればNISAと組み合わせることも可能。
探し方は、過去の実績で元本割れがほとんど無いものを狙う。
リスクが低い分、利回りも低いので手数料には注意。

2,社債
株と違って、投資した企業が倒産しない限りは毎月利息を得られる。
安定した企業の社債は利率が低い。
不安定な企業ほど利率が高かったりする。

3,国債
販売している銀行などを通して、「国」に投資する金融商品。
「個人向け国債」ならば価格変動リスクはない。
国が破綻した場合は、元本や利息が支払われない可能性もある。

4,生命保険
長期間の間、保険料を支払っておけば支払い済みの保険料を上回るリターンを得られる
生命保険のプランもある。貯蓄型の生命保険。
外貨建ての場合、為替変動リスクもあるにはある。
企業倒産のリスクも然り。

 

 

以上のような、低リスクながら「定期預金」よりはだいぶマシな金融商品が存在するわけです。

貯金感覚で増やせるため、毎月の貯金をこれらに回すのも一つです。

特定の企業や商品の回しものにはなりたくないので、気になる方は
ググってみてください。

まとめ

今回は、低リスクを好む日本人らしい投資方法をご紹介しました。
何にせよ、将来必ずお金について考えなければならない時が来ます。

その時に向けて、「投資」というものを考えてみるのも大切なことです。

余剰資金があって株やFXに挑戦してみたい方はマジすきゃ学園にて
いつでもご相談ください。

すきゃる
すきゃる
FXプロトレーダー。FX(外国為替取引)を学生時代から学び、専業トレーダーとして活動していた。ある目的から株式会社MRAZ GROUPに入社。 現在東大卒ミスターすきゃるのマジすきゃ学園ブログを運営し、FXでの勝ち方を指南している。 興味がある方は是非ご覧ください。

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